Every wall is a door

40代、シンプルライフやライフハックなどに興味あり。iPhone/Macユーザー。

テレビなし生活から見えてくるもの

年末年始を実家で過ごしているが、一番の違いはテレビがあるかないかに尽きる。

 

自らテレビのスイッチを入れることはないが、気がついたらBGMのように誰かが見ていないときでもテレビから映像や音声が流れ続けてる。

 

電気代がもったいないとかそういう視点のことはさておき、習慣なんだろうなと思った。テレビがついているのが当たり前の環境で生活してる人にとっては何も感じないのは不思議なことではない。

 

この時期は紅白歌合戦に代表されるように特番だらけ。芸能人は海外に行くのがステータスだから年明けの番組の多くは年内収録のものばかり。それを見て楽しいのかもしれないが、そこで得られるものはいったい何なのかと考えると浮かばない。失うのは時間とか前出の電気代とか…そういうものになるのかな。

 

また自宅に戻れば静寂がやってくる。もちろん聴きたいラジオ番組で楽しむことはあるし、それが自由というか自分らしい生活なのだろう。

 

一人暮らしが人生の半分を超える今、別に結婚したくないとか面倒だとかそういう気持ちをもってはいないのだが、気がついたらそういう年齢になってしまった。諦めではないが、一度しかない人生のあり方については新年も悩み続けることなのだろうと思っている。

 

2017年は何か一つでもよい意味で変わる年にしたいな。