Every wall is a door

40代、シンプルライフやライフハックなどに興味あり。iPhone/Macユーザー。

軽減税率の代わりに現金給付というのはやめよう

消費税増税時に低所得者への対策として軽減税率が考えられている。野党からは現金給付という案が出ているが、この現金給付は効果があるのか非常に疑問だ。

低所得者増税すればするほど財布のヒモが固くなる。当たり前だ。現金給付の収入増があっても、それに見合った税負担の軽減を感覚的に得られない。臨床収入があればパチンコなどに消えていく世帯もあるわけで、無駄で不公平な税金の使い方になることを懸念する。

マイナンバーカードを使う方法も整備コスト、管理する団体への天下り、購入履歴を国が把握するプライバシーの問題など、課題は少なくない。

食料品を一律据え置きとシンプルなものでいいのではないか。酒類は酒税で調整すればよい。もちろん外食は据え置かない。線引きが難しいとかいろいろ言われているが、必要最低限のものに限って据え置いて、それ以外を上げてしまうのがスッキリする。ただし、生活に必要な電気や水道、ガス、公共交通機関機関などは据え置くことにすればよい。