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Every wall is a door

40代、シンプルライフやライフハックなどに興味あり。iPhone/Macユーザー。

安保関連法案成立後に有権者ができること

今の選挙制度がいかに民意を反映していないのかがはっきり分かったが、投票に行かない有権者が多すぎることもこうなった要因であることを反省しなければならない。

賛成した議員に投票した有権者のうち、何割の人がこの法案に賛成なのだろう?こうなると思わなかったという声は少なくないだろうが、こういう選挙結果をもたらした有権者の責任だ。自民党の圧勝という結果が数の力で押し切ったのだから。

世論調査で過半数が反対しているのが正しいかどうか、次の国政選挙で明らかになることだ。法案が成立してしまったら、次の国政選挙で賛成した議員やその政党に所属している議員を落選させればいい。それまでの間に有事があればどうするのかと突っ込まれるかもしれないが、それは残念ながら為す術はない。
野党がだらしないとか、投票したい議員がいないとかそういう声も聞こえてしまうが、究極の選択なのか。安保法案がこのままでいくことがよいのか、たとえ積極的に投票したくなくても野党の議員に一票を投ずるか。

素人の発想だと馬鹿にされるのかもしれないが、来年は参院選が控えている。衆院選で勝たないと法改正は実現できないだろうから、反対の立場としては悲観せず諦めないことだ。早く次の国政選挙が来ないかな。