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Every wall is a door

40代、シンプルライフやライフハックなどに興味あり。iPhone/Macユーザー。

新しいデザインのあり方

当たり前のことだが、時代が進めば進むほど過去の著作物は増え続ける。新たなデザインのものが増えるだけ。これは文学も音楽も写真も美術も工芸もみな同じことだ。

パクリかどうかの判断はどこで公平になされるのだろうか。今の世の中のトレンドはパクリを許さないという風潮であることは間違いない。ただ過剰に厳しくすると新たに創作されたものまで誤ってパクリ認定がなされる恐れも懸念されるのではないだろうか。

許容するということを推進するつもりもない。もしかしたらこの内容が突然どこかの入試問題に出てきてしまうかもしれない。

何でも疑いから始まるのは信頼できる社会のあり方とはいえない。どうしたらよいのだろうか。